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映画鑑賞 09/03/13

今各所で色々な意味で話題のあの映画を見に行ってきました

そうです

DB

「DRAGONBALL EVOLUTION」を!


全然興味なかったのですが今週になって実際に見た人たちの酷評を拝見して逆に
「ここまで酷評されると見てみたくなるな」
という心理になってしまいましたw

という訳でこの熱病が醒めないうちにサクっといってきました(日本語字幕版)

ちなみに上演30分前に行ったときチケット売り場でドラゴンボールを買っているのは自分だけで他の人達はみんな「おくりびと」を買っていました
うん、普通に考えたらそうだよねw

上演開始10分前の光景

開場

綺麗な空き具合だろ。

今日封切られたばかりなんだぜ、それ。

まあ実際に上演開始されたときは20人弱はいましたが

うん、382席収容可能で20人弱ですが

何回も言いますが今日封切りです

まあネタはこのくらいにして以下実際に見てみた感想とかストーリーの流れです
(超ネタバレです)
前半ダイジェスト

・悟空の年齢は18歳で祖父の悟飯と暮らしている
・祖父に指導してもらっているので武道の腕はかなりのもの
・だけど祖父のいいつけだからケンカはしないよ!
・祖父に「女の子にもてるにはどうしたらいい?」みたいなことを聞くようなマセガキ
・悟空は原作のような無邪気な少年というイメージではなく思春期の普通のエロガキという感じ

・学校では絵に描いた様な典型的ないじめられっこ
 いじめられてる理由が「変わり者だから」ということらしいが
 授業中に質問に対する回答で「ナメック星人が~」とか発言していてはいじめ対象になっても仕方ないことかと
・悟空はチチを(恋愛対象として)狙っている(チチはクラスメート)
・ケンカはしないけど狙っている女(チチ)のためなら迷わず能力発揮!
・祖父が家で誕生日祝いの準備をしてくれているけどガン無視でパーティに行く
・パーティでまた因縁つけられたけど手をださないよ!
 でも攻撃を避けて同士討ちにさせるのはアリだよね!
・そしてなぜか速攻でチチとカップル成立
 (ストーリー展開的に見てもこの時点でチチが悟空に惚れる要素が見つからないのですが)
・祖父の危機を感じとって帰宅するも祖父はピッコロに襲撃されて息を引き取る
・遺言に従って亀仙人を探すために旅をすることにするが廃墟と化した家にブルマが訪れる
・というか勝手に不法侵入したあげく悟空を問答無用で銃撃するブルマ
「勘違いでした」みたいなニュアンスであっさりお互い打ち解けて一緒に旅をすることに
・ブルマは原作初期のイメージとはかなり異なりクールビューティな感じ
 年齢も「大学で○○を専攻していた」のような発言があるので少なくとも20歳前半~中盤と思われる


・亀仙人は無人島ではなく大都会に住んでいる
・そしてやっぱり不法侵入するブルマと悟空
・不法侵入なのに亀仙人を攻撃する悟空
・達人の割りに悟空達が進入しても全く気づかず眠りこけている亀仙人
・ブルマが悟空に吹っ飛ばされたり色々グダグダしていたが何とか治めて亀仙人も一緒にドラゴンボール探しの旅に出ることに
・亀仙人は原作ほど老けていない(禿げじゃないからかも)
 ちょっとエロいけど原作ほどではなくイメージとしては陽気なオッサンという感じかも
 というか明らかに悟空のほうがエロい


・亀仙人の秘密の練習場?みたいなところにいくも全然秘密でもなんでもなく大勢の人が武道の練習をしている
 そこになぜかチチもいる(最後までこの説明は一切なし)
「家族にも言ってないけど信じてもらえないかもしれないけど私戦士なの」とかなんか電波なこと言い出すチチ
・チチは原作ではオマセな女の子というイメージだがこっちは普通の年頃の女の子が武道をしているというあまりインパクトがない感じ
・とりあえず練習場はスルーしてドラゴンボール探しをするが穴に落ちる
・ここでヤムチャが登場し金を払えば穴から出してやるとか言い出す
・当然のようにあっさり立場が逆転されなし崩し的に仲間になるヤムチャ
・ヤムチャは原作初期の設定同様盗賊という扱いみたいだがどちらかというとただのチンピラ
・ピッコロの手下の魔族に襲われるが何とかしのぐ
 ちなみに魔族は卵からではなくピッコロの血液を機械で採取して科学的に誕生

ここまでが前半と言ったところでしょうか
ちなみにここまで各地に移動しつつドラゴンボールをほいほい手に入れてます
最初から頻繁にピッコロさんが出てきます
なぜかマイがピッコロの手下という設定ですが、マイは魔族というわけではないし嫌々従っているというわけでもなさそうなのに何故復活したピッコロに従っているのかの説明と理由が最後まで一切ありません
この時点でもう原作やアニメと別次元の作品です
いや原作とアニメは別物と同じように原作と映画も別物だってわかってはいますが、それにしてもキャラ設定や世界観が違いすぎて見ていてドラゴンボールだというのを忘れがちになります
もうこの時点でこの先の展開がエンディングまで読めていましたがこの先細かいところで色々と予想外でしたw


  \         /_ /     ヽ /   } レ,'        / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'          /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬./  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !   /   だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !  \   :.  う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !  <_      の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   !   /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
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後半ダイジェスト

・今の悟空ではまだピッコロを倒せないということで亀仙人がマフーバ(原作の魔封波のこと)を使用してピッコロを封印することに
 そのために亀仙人の師匠にマフーバに使う壺?を貰いに行く(電子ジャーではない)
・亀仙人と師匠が対面

 何故か挨拶が「ナマステ」

・ブルマとヤムチャが当然のようにカップル化
 悟空とチチ以上に本当にお互いに惹かれる理由が見つからないが何故かカップル化する
 ちなみにブルマの目的は名声、ヤムチャの目的は金とかなり俗物的
 まあこの二人の原作の目的もかなりいい加減だったが
・近くの武道会場でチチと再開
・悟空がかめはめ波を使うために気の特訓をすることにする
 今まで気を操っているようなシーンが何度も出てくるがあれは気ではなく空気を操っているらしい
・なかなかうまく気をマスターできない悟空だがチチが現れ煩悩で気をマスターする
 そして当然のようにキスシーンに
・チチに変装したマイが現れ混乱する悟空だが躊躇なく本物のチチを手加減なしにぶちのめす
・冒頭でブルマの銃撃は難なく避けたのにマイに銃撃されアッサリと瀕死になる悟空
 そしてあっさりドラゴンボールも全て盗まれる
・亀仙人がかめはめ波を使用して悟空を蘇生する

 もう一度言いますかめはめ波で

 蘇生しました

・この映画ではドラゴンボールを使用するためには特別な場所で儀式を行わなければならないらしいのでその場所に行くために師匠の寺院をあとにすることに

そしてやっぱりさよならの挨拶は「ナマステ」

・ピッコロとの最終決戦、ヤムチャが運転するホバーする車が操作不能で崖に突っ込むもドラゴンボールも散り散りになり使われないですむ
・ヤムチャとブルマはドラゴンボールを持ってマイから逃走
 「ここは俺に任せて先にいけ!」みたいな典型的な展開でヤムチャが残りブルマが一人で逃げることに
・当たり前のようにマイがブルマに追いつき戦闘開始
 ヤムチャのがんばりが空気になる
・ブルマが得意の銃乱射で対抗するもマイにはかなわずやられそうになるが、背後からヤムチャが攻撃し拍子抜けするようにアッサリマイを撃破
 冒頭からずっと出ていた割にアッサリと退場するマイ
・悟空は原作同様大猿化するが、条件が満月ではなく何故か月食(日食だったかも)
・映画の序盤から大猿のことが大きく扱われていたが、実際になってみると原作のような大猿というほどではなくせいぜい大き目のゴリラ程度の見た目だったという何とも拍子抜けなオチ
 それでもこの映画では大猿だと言い張っている
・亀仙人の事切れる前の助言と祖父の言葉を思い出し人間に戻る悟空
・そして突然使えるようになるかめはめ波
・亀仙人と違って蘇生ではないが何故か波動拳タイプではなく突撃技
 でも一応ピッコロには効いたらしく何とか撃破
・ドラゴンボールの願いで亀仙人を生き返らせる
 もう一度言います祖父も死んでいるのに

 迷うことなく亀仙人だけを生き返らせる

・チチと再会してキスして何故か悟空とチチが試合を始めるところで浜崎あゆみのエンディング曲がスタート 
・あれこれで終わり?って思っていたら曲が終わった後にどこかのアジア系民家の中にシーンが移る

・家の中で普通に一般人にベッドで看病

 されているピッコロさんの目が覚めた

 ところで終わり


総評

これをドラゴンボールと言い張るのはさすがにつらい
の一言に尽きると思います
原作とは別物とはいえ原作を無視しすぎていてキャラクターの名前を借りただけの別作品という感じでした
これが「ドラゴンボール」という名前を使わなかったら売れたかというと・・・はっきり言えば見る価値がないパっとしない映画になっていたでしょうね
「ドラゴンボール」という名前があるからこそ見る人がいる映画だと思います
チチが「戦士」と言っていたのも結局どこにもからまなかったし、そもそも物語りの前提となる設定の「7人の戦士」というのも全力でスルーしています
まあ続編があるらしいのでもしかしたら次回で何かこの設定が生かされるのかもしれませんが


結論

そんなことより「おっぱいバレー」見ようぜ!
おっぱいバレー
2009年4月18日(土)公開映画「おっぱいバレー」公式サイト
映画館にこの宣伝ポスターが張ってあったのでつい(´д`)
もし既に公開中だったらこっちを見てたかもw
[ 2009/03/13 ] レビュー | TB(0) | CM(2)

噂の映画見たんですね!(´Д`)

ドラゴンボールの実写という時点で
どうなんだろうな…って思ってたんで、たぶん見ません。

漫画を実写にするのって難しいですよね。
絶対に実写化してはいけないものってあると思うんです…。

まさにドラゴンボールってそうではないかと(´∀`;)

>何故か挨拶が「ナマステ」

 …(´Д`人)…えっ;

>結論

そんなことより「おっぱいバレー」見ようぜ!

おーいぇー!ヽ(´∀`)ノ


[ 2009/03/14 21:50 ] [ 編集 ]

他作品からの実写化は難しいですね

自分も本当に見るつもりなかったんですけど、ゲームも映画も「やる前or見る前から批判はしない」を心がけているので実際に見に行き思う存分感想を書きましたw

全体的に監督も脚本書いた人も「ドラゴンボール漫画の原作を一回だけ流し読みしただけなんだろうな~」という感じですw


[ 2009/03/16 09:08 ] [ 編集 ]

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